2013年9月8日日曜日
祝!2020東京五輪!!
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
ここのところごホームページ整備におわれ、無沙汰しておりました。
が、久々のビッグニュースに興奮してしまい、
「いつ書くか?今でしょ!」
とばかりに書き込んでおります。
私は開催地決定の投票をライブで見ていたのですが、
正直申しますと、先に露見した「汚染水」 の問題で、「無理だろな~」っと思っていましたが
決選投票に持ち込まれたのを見て、正直びっくり!
1回目の投票では、3つの都市の中で「トップ」だからです。
これはもしかすると・・・と皆様も思われたのではないでしょうか。
こんなにドキドキするテレビで見るのは、日本開催のサッカーワールドカップ以来。
そして迎えた5時過ぎの委員長の 「トッキョ」 の言葉を聞いて思わず叫んでました!
やはりうれしかったですね!
ここ数年、日本は本当に苦しんできましたが、
今回の開催決定は久々のうれしいビッグニュースですね!
2013年8月25日日曜日
これがキラフテの「夏の制服」!
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
さあ、これが対猛暑の「秘密兵器」です!
「ただの作業服じゃないか~?」
と思うでしょう。
ところが、この上着に隠されたスイッチを「ON]にすると
ご覧のように上着と体のあいだに「風」が発生して、上着がフワッと膨らんでいます。
これがけっこう効果があり、体中から汗がボタボタしたたるような暑さの中でも、
その汗自体を蒸発、気化してくれるので、体温を下げることが出来るんです
その名はズバリ
「空調服」
と言う商品。(会社名も「空調服」)
背中に取り付けた2つのファンが、体と服地の間に風の流れを作り出し、
その風を襟元から排出し、体を冷やすんです。
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| 服の裏側。 単三電池4本で4,5時間駆動します。 エネループ電池などの充電池を使えばとっても経済的。 |
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| ファンや電池ボックス類は服地から取り外せるので、 洗濯も全く問題なし。 |
私はもう5年以上前から使用していますが、この「空調服」のおかげで
工房内では「大型扇風機」をあちこち置いておく必要がなくなりました。
私は特に欠点は感じていないのですが、場合によっては問題となることが3つ・・・
(1)湿度が高すぎると、水分が「気化」しにくくなり、効果が弱くなる。
(2)ファンは背中側でむき出しなので、来客訪問時に着用したまま応対すると、
腰のあたりに、お客さんの「???」の視線を浴びることになる。
(3)ファンが回り出すと、服地が膨らんで 「太って見える」・・・笑
気になる方は 「空調服」 で検索してみてください。
2013年8月16日金曜日
「鮎やな」での懐かしいひと時
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
8月10日、午前中に一本の電話があり、受け取ると、
「○○ですが・・・いま日田にいるんやけど・・・」
「じぇじぇじぇ~!!!」
なんと学生時代にとってもお世話になった先輩です!(和歌山在住)
しかも「日田」にいるとのこと!
別府でお仕事をされたあと、福岡空港に行く途中に立ち寄ってくださったんです!
年賀状のやり取りはさせていただいておりましたが、お会いするのは「22年ぶり」。
工房にお越しいただいて、昔話に花が咲きます。
お昼はまだでしたので、「鮎やな場」で食事をすることになりました。
「鮎やな」とは川の流れの中に、竹で組んだ巨大な「巻きす」みたいなものを入れ、
川の流れに沿ってきた鮎を捕まえるためのものです。
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| 鮎のシーズンだけオープンする食堂。 |
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| これが「鮎やな」。 打ち上げられた鮎を捕まえるんです。 |
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| やはり鮎は「塩焼き」!!! |
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| 鮎の塩焼き、鮎のせごし、鯉こく、味ごはん |
三隈川の流れをバックに、本当に楽しいひと時を過ごしました!
アッという間に時間が過ぎていきました!
先輩、わざわざお立ち寄りいただき、本当にありがとうございました!
2013年7月25日木曜日
わたし、少しだけ「トカゲ」とお話できるんです。
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
周囲を草むらに囲まれた工房内にはいろんな動物が入ってきます。
「ムシ」、「野ネズミ」、時たま「ヘビ」と「トカゲ」。
「ムシ」・・・とっても苦手なので遊びません。
「野ネズミ」・・・住み着くと困るので遊べません。
「ヘビ」・・・さすがに手で持てません。
でも
「トカゲ」・・手のひらに乗ってくれます(笑)
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| 今回のトカゲ超小型。 |
工房内に入ってきた「トカゲ」に向かって前後から「そぉ~」と手のひらを差し出し、
「大丈夫、大丈夫、ここは危ないぞ、外に出るぞ」と念じながら、しばらく待っていると
「あ~、しゃあないな~」といった感じで、ひょいと私の手のひらに乗ってきます。
ちっちゃい体ですが、体のつくりは「恐竜」を彷彿とさせてくれます。
ちなみに「爬虫類」であるトカゲの肌は、「カエルやイモリ」と違って
全くヌルヌルしてないんですよ。「ザラザラ」した感じです。
今回のトカゲは、手にひらに置いておくと、ご覧のように目を閉じて静かになりました。
もう頭をさすっても逃げません。
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| 木の粉がクモの巣でくっついています。 このあとは、もちろん草むらに戻してやります。 |
写真だけ見るとまるでペットで飼育しているみたいですね。
でもれっきとした野生のトカゲです。
私の前世は「トカゲ」だったのかもしれませんね((笑)
2013年7月16日火曜日
高速道路に 「ワープホール出現!」 (笑)
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
先日、高速道路を走行中、目の前になんと
「ワープホール」
が出現しました!
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| 目の前に不思議な空間が出現しました! |
このまま勝手に加速していって、異空間に吸い込まれていきそうです!
「宇宙戦艦ヤマト」のごとく、このまま愛車ごと 「ワープ!」 でしょうか!
「みんな、さよなら~、後は適当にたのむよ~」・・・
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| 上記の「ワープホール」、 この画像をもとに編集しました。 |
「ぎゃはは!」 実はタンクローリー車が前を走っていたんです。それにしてもきれいに磨き上げていますね。
ピッカピッカで、まるで鏡のようです。
世の中おもしろいものがまだまだたくさんあります!!
2013年7月12日金曜日
鮎釣シーズン本番
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
梅雨が明け、いきなり猛暑日を迎えていますね。。
全国ニュースを見ていると、関東では「39度台」という猛烈な暑さが報じられています。
「暑さ」ではしょっちゅう「全国一」を記録することの多い日田ですが、
今年はまだ最高気温「35度~36度」程度です。(もちろん暑いですが)
そんななか、梅雨明けを待っていた「太公望」が、自宅前の川に集い始めました。
ご覧のように、気持ちよさそうに「鮎釣」をしています。
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| 3人の釣り人 |
私も時折「ぼ~っ」と自宅前から、鮎釣の風景を眺めておりますが、
実際に釣れるんですよ。
自宅前で 「清流の女王」 が釣れる・・・
よく考えてみれば、自然に恵まれた環境なんですね。
2013年7月9日火曜日
朝から 「故障2連発」
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
事務所の掃除に日々活躍してくれているコードレス掃除機、
ひっくり返してみると、ブラシヘッドが回転してません。
一年間のメーカー保証期間内とはいえ、販売店に持って行くのはやっぱり面倒。
ややテンション下がり気味。
それから約一時間、徐々に気持ちを持ち直しつつあった、そのとき!
「キュリュキュリュキュリュリュ!!!!」
工房内で、尋常でない騒音が鳴り始めました!
これは絶対に「大したこと」である!
慌てていって見ると、「コンプレッサー(空気圧縮機)」の回転ベルトが
煙を出しながらスリップしています。周囲にはゴムの焼けるにおいが充満しています。
すぐに電源を切り、原因をチェックしてみると、
空気を圧縮するためのピストンを回すシャフトがスムースに回っておらず。
さらにチェックしてみると、シャフトの回転を支える「軸受け」の片側が分解寸前・・・
このコンプレッサー、創業時に中古で購入し、8年間がんばってくれてたのですが、
実は最近は調子が良くなく、この半年ですでに3度も修理を繰り返していました。
でも今度はかなりの重傷です。シャフトの軸受けの片側が完全にイカれているのなら、
おそらく反対側の軸受けもだめでしょう。
3度の修理で約¥80,000かかっていますが、今度の修理もやはり数万円はかかるでしょう。
もう駆動系は寿命がきているようです。修理しても別のどこかが故障する率は高いです。
とはいったものの、圧縮空気がないと我が工房では全く仕事ができません。
数万出して4度目の修理をするか、十数万円で別のコンプレッサーを急いで調達するか・・・
しばらく悩んで出した結果がこの画像。
ホームセンターで、一番馬力のあるDIYコンプレッサーを買ってきて、
壊れたコンプレッサーにつないじゃいました(笑)
DIYのコンプレッサーでは圧縮空気をためるタンクが小さすぎて、工房全体に圧縮空気を
送り込むことは出来ませんが、壊れたコンプレッサーに、新しいコンプレッサーから
直接に圧縮空気を送れば、余裕で工房全体に空気を送ることが出来るはず。
35度近い気温の中、スタッフの寺川くんが汗だくになりながら、あちこちのパイプをくっつけたり
ふさいだりしながら、見事に新旧のコンプレッサーをつないでくれました。
さあ、実際に新しいコンプレッサーに電源を入れてみると
「これは一般家庭では使えんだろ~」
と思うほどの大きな音を立てながら(文句言える立場じゃないですが)
小さなボディにもかかわらず、猛烈な勢いで圧縮空気を送り込んでいきます。
そのスピードは古いコンプレッサーと比べても、同等以上! すごいすごい!!
結果は上々。しっかり工房全体に圧縮空気が送れています。
DIYコンプレッサーっちゅうて、なめとったらあかんで~。
ほんなら3年間くらい故障せんようたのみまっせ(笑)
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