2017年3月26日日曜日
なんという精神力!稀勢の里の逆転優勝
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
今夕は大相撲でものすごい気迫を稀勢の里が見せてくれました!
「休場して当然・・・」というケガですので、完全に照ノ富士の優勝と
思ってましたが、まさかまさかの2連勝の逆転優勝!「相撲道」に
生きる者の覚悟と精神力を心の底から感じました。
そして表彰式に臨む際の稀勢の里の涙が、苦しすぎた数日間を
物語ってましたね。多くの方がもらい泣きをされたことでしょう。
私も同様です。
本当にすごい勝負を見せていただきました。
2017年3月4日土曜日
豊前海の恵み
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
先日、仕事で福岡県の「豊前市」に行ってきました。
久々に海を見たくなり、帰りに海岸まで立ち寄ってきました。
(盆地に住んでいるので、やはり海は見たくなります)
![]() |
| 曇り空でしたが、広々として気持ちいい! |
![]() |
| 漁港がありました。 |
![]() |
| 磯の香りに包まれてます。 |
![]() |
| カメラをもっている人なら 思わずシャッターを切ってしまう被写体 |
![]() |
| こちらも同様(笑) |
この漁港の隣には「うみてらす豊前」という施設がありました。
レストランや海産物の直売所となっています。
直売所に寄ってみると、生け簀のなかに「コチ」や「カレイ」、「ワタリガニ」など
漁港で水揚げされたばかりの新鮮な海産物!!
海のない日田の家族にはピッタリのお土産となりました。
![]() |
| ワタリガニです。 手に持つと「バタバタバタッ」と抜群の活きの良さ! 濃厚な味わいに大満足。 |
![]() |
| 豊前海一粒かき きちんとブランド化していてありがたみが増しますね。 こちらも最高の美味でした。 |
2017年1月6日金曜日
本年も宜しくお願い申し上げます。
2016年11月5日土曜日
「携帯曲げ木靴べら」・・・新型モデルになりました!
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
発売開始から約11年、
「携帯曲げ木靴べら」がマイナーチェンジ、
新型モデルとなりました。
変更点は以下のようになります。
(1)幅が、(3.2~3.3cm) から (3.5~3.6cm)に変更、幅を3ミリ広くして、
より広い範囲でかかとをホールド出来るようになりました。
(2)幅を拡げると、靴べら本体はより強度が必要となります。
そのため現在 「3.2ミリ」 の板厚を 「3.3ミリ」 と 「0.1ミリ」 厚くして、
なおかつ曲げ木に成功しました。
わずか 0.1ミリ ですが、強度は格段に向上しました。
(3)前モデルは木製靴べらとして超軽量の 「10グラム」 でしたが、
今回は幅と厚みを増やしたので 「12グラム」 となりました。
重量増は残念ではございますが、デザインを再検討し、重量増は
「2グラム=1円玉2枚分」 に抑えました。
(4)初の試みとして「3種の木目パターン」からお好きな木目を選んで
いただけるようになりました!
いままでは掲載画像と大きくかけ離れた木目は、どうしても
お届けすることが叶いませんでしたが、今回は多彩なコクタンの
木目をご紹介できました。
これは自分自身も本当に嬉しく思っております。
「真に携帯するための靴べら」と「真に使いやすい靴べら」をめざした新型モデル、
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
2016年9月25日日曜日
日田 大原八幡宮「放生会」、まるで原宿「竹下通り」
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
9月20日から24日まで、
大原八幡宮さまで「放生会:ほうじょうえ」が行われました。
今年もお参りに行かせていただきました。
参道では、たくさんの出店があり、
もの凄い人で溢れています。
それを見た娘がひとこと、
「原宿の竹下通りやん!」
以前、東京で撮影した「竹下通り」と比べてみました。
思わず
「そっくりやな!」
とつぶやいてしまいました(笑)
9月20日から24日まで、
大原八幡宮さまで「放生会:ほうじょうえ」が行われました。
今年もお参りに行かせていただきました。
![]() |
| みなさん、真剣にお参りされております。 |
![]() |
| まさに「荘厳」そのもの! 長い年月だけが可能にする美しさ。 |
![]() |
| 境内では踊りが奉納されていました。 |
![]() |
| 歴史のある大原さま、 なんとこんな意外な事実が・・・ |
参道では、たくさんの出店があり、
もの凄い人で溢れています。
それを見た娘がひとこと、
「原宿の竹下通りやん!」
![]() |
| こちらが原宿「竹下通り」 |
![]() |
| こちらが日田「大原八幡宮参道」 |
以前、東京で撮影した「竹下通り」と比べてみました。
思わず
「そっくりやな!」
とつぶやいてしまいました(笑)
2016年9月18日日曜日
秋の日田、「落ち鮎」をたっぷり賞味!
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
秋も本番、ここ日田の名物である鮎も、最後のシーズンを迎えました。
この頃の鮎は「落ち鮎」と呼ばれ、体が大きくなり食べ応えがあります。
また雌の真子も楽しめます。
そこでこの週末はこの「落ち鮎」を賞味することにしました。
お店は日田旅館街のすぐとなりにある鮎料理の老舗の
「春光園」さん
![]() |
お店で知りましたが、
あのグルメ漫画「おいしんぼ」に登場したそうです。
すごい!
|
![]() |
| 「天然鮎定食」をゲット! |
![]() |
もちろん「塩焼き」もついてます。
情緒ある演出にうまさ倍増!
|
「刺身」は淡泊で美味。本当においしい!
「甘露煮」は骨まで柔らかくて頭からがぶりつき、たっぷりの卵がうまい!
「塩焼き」は化粧塩がとっても美しく、大きな体で食べ応えたっぷり!
*今年は猛暑の影響で、鮎の生育数が少ないそうです。
そのため中型サイズの鮎が少なく、大型サイズが多いとのこと。
さて、たっぷりと落ち鮎を賞味させていただきましたが、
あまりのうまさに、なんだかもう一匹食べてしまいたくなりました(笑)
だったらあそこへ・・・
こんどは
「やな場茶屋」
にお邪魔しました。ここも三隈川のほとりにありますが、
川のなかに「やな場」という鮎の採取場があります。
![]() |
| 鯉のぼりならぬ「鮎のぼり」 |
![]() |
| 歩いて渡ることができますよ。 |
![]() |
| 実に涼しげな風情です。 |
この「やな場」という設備は、川の中に竹を何本も並べて、
川から流れてくる鮎を、すき取って採取するものです。
自然も力を利用する昔ながらの漁の方法です。
で、この「やな場茶屋」さんも鮎料理で有名です。
![]() |
| ぜいたくに「炭火焼き」ですよ! |
![]() |
| 焦げ目がたまらん・・・ |
![]() |
コンロ下の穴から出ているのが「鮎の脂」で、
この絶妙な脂の落ち具合がおいしさの秘密だそうです。
|
![]() |
鮎(大)をお持ち帰りでゲット、速攻で帰りました(笑)
*もちろん店内では焼きたてが賞味できますよ。
|
秋の旬をたっぷりと味わえ、大満足した一日でした。
2016年8月20日土曜日
満月
「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
犬の散歩に出かけると、とってもきれいな満月!
カメラで月を撮影するといつも感じることですが、
あらためて画像を見ると、実際より小さく感じてしまいます。
肉眼ではもっともっと大きく見えてるんです。
思わず娘たちに
「外に出て月を見て!」
と電話したくらい大きく美しい満月でした。
登録:
投稿 (Atom)



























