「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。
本年も残すところあとわずかとなりました。
幼少の頃は、「お正月」が待ち遠しくて、
年末の一日が非常に長く感じていましたが、
47才の今は、「あと半年延長して!」と思います(笑)
この一年、このブログにお越し下さった皆様には
心より御礼申し上げます。
なにとぞ良い年をお迎え下さい。
ありがとうございました。
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この冬の夜空は天気が良い日が多く、
きれいな星空がたくさん見れました。
一ヶ月ほど前の、すばる(プレアデス星団)です。
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| 晴天に恵まれ、最高の星空です。 |
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| 中央下から2番目が「オリオン大星雲」。 ひとつの星ではなく、2,000億個以上の星が 集まってこのように輝いているそうです! |
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| イノシシが出てもおかしくないような里山にあった。 |
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| 山里に煌々と光る屋敷有り、 キツネかタヌキに化かされているような錯覚に陥る・・・ ちと大げさか? |
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| いや、決して大げさではない。 |
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| ここが食堂。 |
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| 券売機 さすがにここは「レトロ」は無理jか・・・ |
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| 頂上付近の登山道は緑に囲まれた部分でなく、 岩場が露出している部分だけが登山道なんです。 |
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| いまにも動き出しそうな「岩石兵」に釘付け(笑) |
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| ゴムのソールが無残に残されていました・・・ |
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| こんな風景が、十数回繰り返されました! |
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| 本当はもう笑う元気も無いのですが |
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| 「赤川登山口」のすぐ近くにあるので大助かり! |
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| 温泉宿はとってもいい雰囲気 |
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| 「入浴前に必ず読むべし!」 ありがたみが倍増します。 |
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| すぐ脇に見事な「滝」があるんです! 浴槽から見る景色は「最高」ですよ! |
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| この温泉は「飲用可能」です。 飲んでみましたが、「パンチのある味」でした(笑) |
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| 朝6時前にはバッチリ到着。 |
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| 「赤川ルート」の実際を 全く知らない「即席登山隊」。 カメラの前で余裕のポーズ。 |
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| 登山口の入り口には 「登山届け」の記入場所がありました。 |
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| 「遭難多数・・・」、 結構おそろしいことが書いてあります。 が、記入を長女にまかせたため、 私は読んでなかったんです。 |
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| ここが「赤川登山口」 |
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| 犬は連れて行かないほうがいいみたい・・・ |
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| さすが「へっぽこ登山隊」(笑) でも沢の水がとっても冷たくて 気持ちよかったです。 |
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| 「やぶ」もあります。 半ズボンは止めた方がいいです。 |
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| これが「赤川温泉」の源泉地。 周囲は硫黄のにおいがプンプンしてます。 |
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| 火山岩に木の根っこが しがみつくように生えています。 |
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| 「赤川登山口ルート」の前半は整備されていて、 我ら「弱小登山隊」でも十分登れたんです。 |
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| それでもすでにへばってますが(笑) |
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| 雲海から顔を出しているのが 「阿蘇山」 |
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| ここはちょうど「見晴台」のようになっていて 絶好の撮影スポット。 |
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| ようやく頂上がみえてきました! が・・・ |
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| この勾配!!! 45度あるじゃん!!!! |
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| 雨も上がってくれて、頂上は最高。 |
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| 苦労して登ってきた「赤川ルート」側。 阿蘇の雲海がさらに広がりました!!! |
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| こちらは反対側の「牧ノ戸ルート」。 久住連山が一望できます。 素晴らしい眺望です!!! |
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| お盆中ということもあり、頂上は 20名近くの登山客で賑わっていました。 |