2021年7月18日日曜日

とっておきの風景


店主の宮原です。




久住で見つけた大好きな場所です。

枯れ木ではありながら九重連山を背にしたその姿は神々しくもあります。


見事な二股!


朝日を受けて。
感動がため息に変わる、
美しい一瞬でした。











2021年7月16日金曜日

待ちわびた晴れ間

 

店主の宮原です。


7月4日から続いた雨と曇り空でしたが、今日ようやく晴れ間がのぞきました。



自宅前の川は2回にわたり激しく増水しました。

水門の操作員をしているので大変緊張する事態でした。

今回の増水の様子

通常の川の様子

この度の豪雨災害で犠牲になった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々の生活が一刻も早く元に戻ることを心から願っております。










2021年6月23日水曜日

可愛いツバメ


 店主の宮原です。



先日、県内の物産館にて、ツバメの巣を見つけました。

いくつあるでしょう?




4つはあります。


子育ての真っ最中でしょう、辺りを盛んに飛び回ってます。

天井にぶつかることもなく、
素晴らしい飛行能力!



つがいでしょうか?


アナログな電灯傘とツバメ、
よく似合ってます。



キリリとした抜群のプロポーション




ツバメのつぶらな瞳、
良い画がとれました。



飛翔しているツバメは、今のシーズンでしたらどこでも見ることが出来ますが、止まっている様子はあまり見ることが無いものですから、とても嬉しいシャッターチャンスとなりました!













2021年6月4日金曜日

とある温泉街の禰豆子


店主の宮原です。



鬼滅の刃の「禰豆子」に出会いました!

ほぼ等身大です!



台座から判断すると杉丸太の
チェーンソーアートですかね



作者は不明ですが、
制作時のワクワクが伝わってきます!












2020年11月2日月曜日

「月の入り」と「日の出」

 店主の宮原です。


10月31日は、ブルームーン(Blue Moon=1ヶ月に2度目の満月)でしたね。

明けての11月1日は、「月の入り」と「日の出」を同時に美しく見ることが出来ました。

こちら側は「月の入り」


反対側は「日の出」












2020年10月31日土曜日

墓じまい

 店主の宮原です。




故郷の北九州のお墓を「墓じまい」することとなりました。

来月早々に「閉眼供養」をしていただき、お骨は日田の納骨堂に納めます。


市役所で手続きをしたのち、父母と最後になるであろう墓参りをしました。





今年の春には墓じまいを行うはずでしたが、新型コロナの影響に加え、父が認知症と診断されたため、とても墓じまいが出来る状態ではありませんでした。しかしながら適切な投薬により認知症状がかなり改善されてきたため、ようやく今になって行うことが可能になりました。




すでに北九州を離れて暮らす父母、

日田で生計を立てている私、

東京に嫁いだ妹・・・


このような事実を考えると、どうしてもお墓の管理が難しくなってきます。

そして父母自身もこの世を去った後のことを考えなければならない年齢です。


この私が「故郷の墓を守る」という決意がないゆえ、高齢の父母にとって「墓じまい」という大きな決断をさせてしまったことは大変申し訳なく思っていますが、これからはここ日田の地で先祖の霊を供養していきたいと思います。













2020年10月19日月曜日

ようやくまともな新サンマ

 店主の宮原です。


不漁が続いていたサンマですが、ようやく¥200円台で店頭に並び始めました。

9月初旬のサンマと比べてみると太り具合がかなり違いますね。

9月初旬のサンマ

現在のサンマ

とあるラジオで報告されていましたが、温暖化による海水温の上昇により、サンマが南下してくるのが遅れているらしいです。

今後はサンマの旬が1か月ほど遅れるのかもしれませんね。