2016年8月20日土曜日

満月


「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。


犬の散歩に出かけると、とってもきれいな満月!




カメラで月を撮影するといつも感じることですが、
あらためて画像を見ると、実際より小さく感じてしまいます。

肉眼ではもっともっと大きく見えてるんです。
思わず娘たちに
 
 「外に出て月を見て!」

と電話したくらい大きく美しい満月でした。












2016年6月25日土曜日

英国 EU離脱・・・


「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。


昨日の英国の国民投票、
開票直前の「残留」の予想を覆しなんと「離脱」となりました!

もともとこの投票は「歴史に残るビッグイベント」とマスコミでも
報道されていましたので、私たちもこの日ばかりは投票の推移に
気を取られることとなりましたが、結果はまさかの
 
  「離脱」


世界は「いつもの場所」に居続けることを必ずしも望んでいない・・・

のかもしれません。













2016年6月15日水曜日

日田川開き観光祭(その2ー花火)


「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。



「日田川開き観光祭」の最大の見所は、もちろん「花火」!
約一万発の花火が1時間近くも打ち上がり続けます。
今年も撮影に挑戦してみました。
よろしければご覧くださいね。






































































2016年6月12日日曜日

日田川開き観光祭(その1ー亀山公園)


「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。



ここ日田では、5月20日に「鮎釣り」が解禁となり、その週末には
恒例の「川開き観光祭」という大きなお祭りがあります。

今年は、5月22日(土)、23日(日)に行われます。

パレードなどの各種イベントが両日に渡って行われますが、
最大のイベントは盛大な「花火大会」なんです。
約10,000発の花火が両日に渡って打ち上げられます!


今回はその花火の絶好の鑑賞スポットである亀山公園に散策に行ってきました。

5月22日(土)の午前中、出店が準備に追われていました。



歴史のある場所なんですね。



ここにはたくさんの古木、巨木が保護されていて、
とても癒やされる場所です。

散策で訪れたときは、
たくさんのマイナスイオンを吸収させてもらっています。
























すぐそばには「三隅川」が流れていています。
ここはまさに「水郷日田」を象徴する風景であります。








ただし、毎年この二日間だけは、亀山公園が普段とは違う風景となります。

花火大会直前に、ここは「ホモサピエンス」で埋め尽くされます。



場所取りのシートがすでにびっしり!




シートの名前の記述方法が素晴らしい!!



絶好の観賞場所であろう三隅川の堰の歩道も・・・



進入すら許してもらえません(笑)



 対岸には「仕掛け花火」用のクレーンがスタンバイ。



あちらでは水上イベントが行われていました。



川中の岩さえもフル活用。



酔客に「アルプスの少女ハイジ」の
ブランコをさせないためですかね・・・
お子様は二日間は我慢。









































2016年5月21日土曜日

犬の抜け毛もリサイクル。


「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。



柴犬などのダブルコートの犬を飼っている方なら皆様お悩みの

「換毛期の抜け毛」。

我が家な愛犬も、初夏にはご覧の通り大量の抜け毛!

「こんなに抜けて大丈夫か?」
と思うほどがっつり抜けます。



その後、10分ほどすると、
白と黒のコントラストが美しい「セキレイ」がやってきて、
抜けた毛をせっせとついばみ始めました。







ネットで調べたところ、「巣作り」の材料になるそうです。

私たちには困りもの「犬の抜け毛」も
自然の営みの中では立派なリサイクル素材なんですね。
















2016年5月7日土曜日

地震の影響は大きいですが、九州は頑張っております!


「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。



熊本地震の発生から3週間が経ちました。
被災地では大変厳しい状況が続いております。

暑さも厳しくなっており、避難所での集団食中毒も
発生してしまいました。

現地の皆様にはあらためてお見舞い申し上げます。


さてこの度の地震の影響で九州では
「56万件の宿泊キャンセル」があったそうですが、
ここ大分県日田市でもそのことを肌で実感しております。

ここ日田市の観光名所で、古い町並みが楽しめる「豆田町」も、
ゴールデンウィーク中とは思えないほど閑散としております。

いつもの連休中は
多くの観光客でにぎわうのですが・・・



地震発生後、一日の来店がゼロだったお店もあるそうです。

しかしそんな中でもほとんどの店は頑張って営業されてます。
被害が少なかった地域も、被災地復興のため「九州」という絆のもと、
大変尽力されていると感じました。













2016年4月26日火曜日

熊本地震、一刻も早い復旧、復興を願っております。


「キラフテ 木の靴べら専門店」 店主の宮原です。



熊本地震から12日が経ちました。
お隣の熊本県で49名の方々が犠牲となられました。
 心からご冥福をお祈りしております。

また熊本、大分両県で被災された方々が一日でも早く
日常の生活にお戻りになられることを切望しております。


ここ日田市も14日のM6.5、16日のM7.3では大きく揺れました。
 日田平野部は大きな被害はありませんでしたが、震源地に近い
山間部においては「震度5強」で、多くの場所で落石、崩落が起こり、
多くの道路が通行止めとなっております。


また今回は震源が100kmにわたり大きく移動するという特異な地震で、
同じ大分県の由布市付近を震源とする地震が発生しております。
ここ日田からほんの近くの市町村でこのような大きな地震が起こることに対し
「まさか・・・」 としか思えませんでした。


自宅は井戸水で生活をまかなっておりましたが、
今回の揺れで井戸水はかなり濁ってしまい、
地震発生直後に風呂を入れたのですが、茶色の湯水に驚きました。

現在は濁りもかなり改善されましたが飲料水としてはまだ使えておりません。
それでも生活用水としては支障なく使えておりますので、いまだ上下水道が
止まってしまっている被災地のご苦労がしのばれます。


また自宅前の川は、14日の地震の翌日は降雨がなかったにもかかわらず
大変に濁ってました。

土砂崩落や揺れによる川底の土砂の舞い上がりがあったかわかりました。

昨年夏の川の水です。



14日の地震の翌日の画像です。


14日の地震の翌日の川は
雨は降っていないのですがこれだけ濁っています。

まだまだ余震が続いておりますが、
被災地の一刻も早い復旧、復興を願っております